独学

宅建の勉強で挫折するのは悪くない【挫折しそうなときの対処法3つ】

 

悩む人
宅建の勉強をしてるけど挫折しそう…。権利関係マジで意味不明だし過去問も解けない。やっぱり自分には無理な気がするし、辞めようかと考えてます。

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

本記事の内容

・宅建で挫折するのは当たり前
・挫折しそうなときの対処法3つ
・挫折は悪いことじゃない

 

本記事を書いているわたしは、2回目の挑戦で宅建に合格しました。正直、受験勉強は全然順調じゃありませんでした。

 

「市販テキストで独学」→「モチベーションが続かず挫折」→「大手予備校に通う」→「あと1点足りず落ちて挫折」→「通信講座で合格」って感じで、2度の挫折を経て合格できました。

 

この記事ではそんなわたしの実体験をベースに「試験勉強の挫折と向き合う方法」をお話ししていきます。

 

3分ほどで読める記事です。勉強で心が折れそうになってるかもしれませんが、ちょっとだけこの記事にお付きあいくださいませ。

 

宅建で挫折するのは当たり前

 

はじめに、宅建の勉強で挫折するのは当たり前です。

 

合格率15%くらいの難しい資格試験なので、勉強に行きづまること自体は普通です。具体的には以下のような挫折ポイントが用意されてるんですよね。

 

挫折ポイント①:民法(権利関係)が意味不明
挫折ポイント②:暗記量が多すぎる
挫折ポイント③:合格点が高すぎる

 

それぞれ簡単にお話しします。「ああ、自分と同じような挫折って他の人も味わってるんだ」ってことが分かってもらえればと。

 

挫折ポイント①:民法(権利関係)が意味不明

 

民法(権利関係)から解説しているテキストが多いんですけど、ここから勉強すると高確率で挫折します。なぜなら内容が難しすぎるから(笑)

 

普段、法律の知識なんて触れる機会がありませんからね。用語の言い回しも独特だしマジで理解不能。

 

でもまわりの受験生だって全然理解できてません。自分だけが理解できていなんじゃ?という不安は取っ払いましょう。

 

挫折ポイント②:暗記量が多すぎる

 

暗記量の多さも挫折ポイント。

 

メイン科目の「宅建業法」は完全に暗記ゲーでして、1か月もすると前にやったことを忘れます。

 

脳の容量が減りつつある大人には厳しい試験ですよね。

 

挫折ポイント③:合格点が高すぎる

 

最近は合格点が高いです。50点中38点は取らないと安心できません。

 

わたしもあと1点足りずに不合格という経験がありますが、本当にきつかった。

 

結果がわかった瞬間にパチンコ屋に行って1日中、新世紀エヴァンゲリオンのスロットを打ってました。結果はもちろん負けました。

 

 

こんな感じで挫折ポイントがあるんですよね。わたしなんて2回目で受かったからまだぬるいほうで、7~8回受ける人もざらにいます。

 

独学だとメンタルも自分で管理しないといけないから余計に大変です。挫折するのは普通なことなんです。

 

【現実】努力すれば受かるという発想は捨てよう

 

ここからは挫折との向き合い方です。

 

挫折したときの心理状態って「こんなに努力してるのに何でダメなんだ・・・」ですよね。厳しい言い方ですが、まずその発想を捨てましょう。

 

資格試験では努力の量は関係ありません。大事なのは試験本番の点数だけです。

 

「頑張ったんだから評価してよ」というサラリーマン的な発想は試験勉強の敵なんです。あと1点足りなかったとき、わたしはそう悟りました。

 

とにかく合格点以上の結果を出すぞ」って思考をすることが第一歩。

 

じゃあ、どうやって点を伸ばせばいいのかって話ですよね。それを次章でお話しします。

 

宅建で挫折しそうな人がやるべきこと3つ

 

挫折寸前の人がやるべきなのは以下3つ。

 

①:通信講座で勉強する
②:テキスト以外の本で勉強する
③:アプリで勉強する

 

どれも今日から実践できますよ。

 

①:通信講座で勉強する

 

わたしの経験上、通信講座に切り替えるのが一番おすすめです。なぜなら一番の辛さ=孤独感が解消されたから。

 

わたしも最初は市販テキストの独学にこだわってたんですが、結果が出なくてメンタルが削れました。それが、意を決して通信講座に投資したらあっさり合格できました。

 

ややキツイ言い方ですが、時間に投資できない人に成功はありません。5万円程度の投資で合格が買えるんだから安いもんです。

 

ちなみに宅建の通信講座はフォーサイトがおすすめ。

 

・合格率が高い
・遊び感覚で勉強できるから続く
・ながら勉強しやすく、自然に勉強時間が増える

 

この辺が魅力でして、挫折しかけの人にピッタリですよ。

 

>>フォーサイトの講義を無料で体験する!

 

また、どうしても安く済ませたい人はスタディングをどうぞ。月2,000円ほどなので格安スマホ並の安さです。

 

>>スタディングの宅建士講座を無料で体験する!

 

②:テキスト以外の本で勉強する

 

宅建のテキスト以外の本で勉強してみましょう。なぜなら、挫折しかけてる人って宅建のテキストにアレルギー反応が出てることが多いから。

 

特に苦しむ人が多い民法(権利関係)だと以下の本なんておすすめですよ。

 

ナニワ金融道

 

権利関係(詐欺、強迫、不法行為など)の基本的な用語の意味が理解できるようになります。テキストだと全然覚えられない人でも、マンガなのでスラスラ読めます。

 

今日から成年後見人になりました

 

試験でもよく出題される成年後見人の基礎知識をまとめた本です。

 

試験対策じゃなくて実際に成年後見人になった人にむけた本でして、解説が丁寧。イラストも豊富で読みやすいですよ。

 

ガッチリしたテキストで勉強しなきゃダメという思いこみは自分の首をしめます。上記のように気楽に読める本で勉強してみましょう。

 

③:アプリで勉強する

 

今は宅建の勉強を支えてくれるアプリがたくさんあります。たとえば以下のような過去問演習アプリは役立ちます。

 

 

紙の本で問題を解くより、スマホでポチポチして勉強することで多少は楽になりますよ。

 

宅建の挫折は悪いことじゃない

 

「大人が資格試験の勉強して挫折する=ダサい、悪い」みたいに考える人もいますが、それは間違っています。

 

前述のとおり、資格試験の勉強に挫折はつきものです。

 

ここで成功者の名言を1つ紹介します。将棋界の第一人者・羽生善治永世七冠の言葉です。

 

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。

 

これにつきます。報われないかもしれない不安の中で努力する行為は「才能」なんです。

 

つまり、宅建の勉強に苦しんでこの記事にたどりついたあなたは「才能」を持っているということ。

 

努力する才能は人並み以上にあるんだから、挫折して、また起き上がって行動して・・・そうやって進んでいけばいいんです。

 

まとめ:資格勉強の挫折は素晴らしい

 

今回は、わたしの実体験をベースに「宅建に挫折しそうな人へのアドバイス」をお話ししました。最後に記事の内容をまとめます。

 

  • 宅建で挫折するのは当たり前。挫折ポイントがホント多い。
  • こんなに頑張ったのにという発想を捨て、結果を重視しよう。
  • 挫折した人がまずやるべきは通信講座への切り替え。これだけで救われる人は多いです。
  • 挫折は悪いことじゃありません。挫折→行動を繰り返しましょう

 

行動の先に合格があります。結論としては行動するしかないですね。

 

次の行動として、まず通信講座フォーサイトの無料体験講座を受けるところから始めましょう。

 

>>フォーサイトの講義を無料で体験する!

 

今回は以上です。

ライバルに知られたくない有益情報

 

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、宅建士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

ほかの通信講座で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、模試では13点だった「宅建業法」が本番で19点まで伸びました!

 

『非常識合格法』は定価1,600円で販売されてますが、毎月先着100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

しつこい勧誘もないので、受験生は絶対に申しこんでおきましょう。

 

毎月先着100名限定!無料でもらえる

非常識合格法を無料で申しこむ

 

資料請求の際は、入力フォームの「宅建士試験非常識合格法書籍」にチェックをいれましょう。(忘れると書籍がもらえません…泣)

資料請求フォームでは、必ず「非常識合格法書籍」にチェックを入れましょう。

-独学