独学

【残り3ヶ月OK】宅建に独学合格できるスケジュールを組むたった1つの方法

 

悩む人
宅建に独学で合格するための学習スケジュールが知りたい。どの分野から押さえて、1日何時間勉強すればいいんだろう・・・

 

こんな悩みを解決できる記事です。

 

本記事の内容

・理想的なスケジュールを知っても意味は無い
・あなた専用のスケジュールを立てる唯一の方法

 

本記事の執筆者

 

今回は宅建の学習スケジュールについてお話しします。結論「これが絶対正解!」というスケジュールはありません。ただし、あなたに1番あったスケジュールを立てる方法はあります。

 

かげつ
3分ほどで読める短い記事です。試験までの期間が短くて焦っている人もいるかもなので、さっそく本題に入ります。

 

宅建の勉強をはじめたばかりの人は「宅建の独学合格ロードマップ」から読んでいただくと、より理解が深まりますよ。

宅建の独学合格ロードマップ【全8記事で解説】

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【マジレス】理想的なスケジュールを知っても意味が無い

 

「宅建 独学 スケジュール」とかで検索すると、だいたいの記事には以下のようなことが書かれています。

 

・試験までに250~300時間の勉強時間を確保しよう
・最初は宅建業法を固めよう。その後「法令上の制限」や「税金その他」をやろう
・民法(権利関係)は難しいからほどほどにしよう
・テキストを読みこむより、過去問演習を優先しよう

 

・・・別に間違ってはいないんでしょうけど、正直「それ知って何の意味があるの?」って感じます。当たり前だし、何より具体性がありません。こんな理想論を読んだところであなたの合格率は1%も上がりません。

 

というかスケジュールに正解なんてないんですよ。その理由は以下3つ。

 

・人によって残り期間が違う
・人によって勉強に回せる時間が違う
・人によって現在の実力が違う

 

意外に理解できていない人が多いので、1つずつ解説します。

 

理由①人によって残り期間が違う

 

スケジュールに正解が無い理由の1つ目は「人によって試験本番までの残り期間が違うから」です。

 

この記事にたどりついた人の中には「もう残り3ヵ月しかないのに何もしてない!!どうすればいいんだ…」って人もいるでしょう。

 

それなのに「合格するには最低でも半年必要!(ニチャア)」とか言われたらムカつきますよね。

 

残り3ヶ月であわてる人もいれば、1年前から戦略をしっかり考える人だっています。それなのに正解のスケジュールが1つに決まるわけがありません。

 

理由②人によって勉強に回せる時間が違う

 

スケジュールに正解が無い理由の2つ目は「人によって勉強に回せる時間が違うから」です。

 

仮にあと3ヵ月残っている人でも、1週間で勉強できる時間が違えば総勉強時間は大きく変わります。

 

1週間あたり勉強時間 3ヵ月の勉強時間
3時間 36時間
10時間 120時間
20時間 240時間
30時間 360時間

※3ヵ月=12週間として計算

宅建の合格に必要な勉強時間は300時間なので、週に30時間勉強できれば残り3ヵ月でも受かります。

 

学生さんのように時間がある方なら週30時間なんて楽勝で勉強できますよね。でも毎日22時とかまで残業し、休日は家族サービスしている会社員だったら絶対無理ですよね。

 

スケジュールは「あなたが勉強に回せる時間」を考慮して決めないと意味が無いんです。

 

そしてブログの筆者はあなたのプライベートなんて一切知らない。だからあなたに合ったスケジュールなんて分かりようがない。当然です。

 

理由③人によって現在の実力が違う

 

スケジュールに正解が無い理由の3つ目は「人によって現在の実力が違うから」です。たとえば以下2人の受験生がいたとします。

 

・去年受けて1点足りずに落ちたAさん
・法律知識ゼロの初心者Bさん

 

この2人ではAさんの方が受かりやすいに決まっています。受験生によって予備知識が違うからです。

 

たとえるならば、資格試験はスタート地点も1人1人の体力も違うマラソンです。それなのに「このペースで走れば世界記録がでるよ!」とか言われても困りますよね。

 

 

以上が理想的なスケジュールを知っても意味がない理由でした。大事なのはあなたの生活リズムにあわせたスケジュールを立てることです。

 

その方法が1つだけあります。次章でお話ししていきます。

 

【明快】あなた専用のスケジュールを立てる唯一の方法

あなた専用のスケジュールは、宅建の通信講座で人気が高いフォーサイトの申しこみ、「スケジュール機能」を使えば立てられます。実際のイメージで示します。

 

下図が入力画面。曜日×時間帯ごとに普段の自分のスケジュールを入力します。

フォーサイトのスケジュール機能(入力画面)

曜日×時間帯ごとに予定を入力する

 

入力が終わったら画面下部の「最適なプラン判定へ進む」を選択します。

スケジュールを入力したら、最適なプラン判定へ進むを選択。

「最適なプラン判定へ進む」を選択

 

あなたの勉強時間にあったプランが提案されます。

最適な学習プランが提案される。

スケジュールを作成するを選択

時間が少なすぎてどのプランも選べない場合はエラー画面が表示されるので、勉強時間を増やしましょう。

 

プランを選択すると、以下のようにあなた専用のスケジュールが作成されます。あとはこれに沿って勉強すればOKです。

学習スケジュールが自動で作成される。

スケジュールが自動で作成される

 

いかがですか?「とりあえず宅建業法から」とか「過去問を重視せよ」のようなふわっとしたアドバイスをもらうより、よっぽど合格に近づける気がしませんか?

 

フォーサイトの学習スケジュール機能を活用し、3ヶ月ほどの短期間で合格できた方の合格体験記を紹介していきますね。ぜひ参考にしてください。

 

まとめ:なるべくスケジュールに頭を使わないことが合格への最短ルート

 

記事のポイントを整理します。

・理想論を知っても意味がない。残り時間、勉強に回せる時間、予備知識は人によって違う
・あなた専用のスケジュールを立てることが唯一の解決策
フォーサイトのスケジュール機能を使うのが最速

 

ただでさえ試験まで時間がないのに、スケジュールの立て方に頭を使うのは危険です。肝心の勉強時間が減り、失敗する可能性が高まります。

 

フォーサイトのスケジュール作成機能を使い、あなたにピッタリの計画を立てて今日から猛勉強しましょう。それが合格への1番の近道です。

 

フォーサイトについてくわしく調べてから考えたい人は、以下記事をどうぞ。実際に受講したわたしの実体験をすべてお話ししています。

【画像23枚で徹底解説】フォーサイト宅建講座の口コミ・評判

続きを見る

 

今回は以上です。

 

ライバルに知られたくない有益情報

 

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、宅建士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

ほかの通信講座で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、模試では13点だった「宅建業法」が本番で19点まで伸びました!

 

『非常識合格法』は定価1,600円で販売されてますが、毎月先着100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

しつこい勧誘もないので、受験生は絶対に申しこんでおきましょう。

 

毎月先着100名限定!無料でもらえる

非常識合格法を無料で申しこむ

 

資料請求の際は、入力フォームの「宅建士試験非常識合格法書籍」にチェックをいれましょう。(忘れると書籍がもらえません…泣)

資料請求フォームでは、必ず「非常識合格法書籍」にチェックを入れましょう。

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