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【独学】宅建に150時間で合格した勉強法を完全公開します【初学者必見】

かげつ
勉強中の人
勉強中の人

宅建に独学で合格したいです。実際に受かった人の勉強法を教えてください!

こんな悩みを解決します。

宅建は想像以上に難しい試験です。私は市販テキストで勉強して2日で挫折し、その後は大手予備校のTACに通ったものの途中からサボってしまい、不合格になりました。

しかし、もう無理かと諦めかけていたとき、通信講座スタディングの存在を知り、すがるような思いで申しこみました。

すると自分でも不思議なくらい勉強が毎日続き、約150時間ほどの勉強で、本番で42点を取って合格できました。

この記事では、そんな経験を持つ私の勉強法を完全公開します。記事の内容を実践すれば、あなたもグッと合格に近づけますよ。

宅建に独学で合格できる勉強法【6ステップで解説】

ぼくが予備校に一切通わずに宅建に合格した勉強法をまとめると以下。たった6つのステップなので、あなたも同じように再現できますよ。

  1. 宅建がどんな試験か理解する
  2. 目標点を決める
  3. 教材を用意する
  4. 動画を見る
  5. 過去問を解く
  6. ノートを作る

(※4~6は繰りかえす)

それぞれの手順の中身を解説していきます。

1:試験を理解する

まずは宅建がどんな試験かをよく理解しましょう。なぜなら、敵のことをよく知らないまま戦っても勝てないからです。宅建について理解しておくべきなのは以下5つ。

  • 不動産に関する法律知識が問われる試験
  • 全4分野から出題される
  • マークシート式の4択問題
  • 50点中38点くらい取れれば受かる
  • 合格率は15%くらい

とくに重要なのは、合格に必要な点数と合格点のイメージを持つことです。宅建は50点満点の試験でして、近年の合格点は35点~38点くらいで推移しています。

年によって合格点がちがうのは、合格率を15%くらいに保つためです。試験問題がカンタンだった年は合格点が高くなり、難しかった年は合格点が低くなります。

2:目標点を決める

宅建がどんな試験かを理解したら、つぎに目標点を決めましょう。というのも、「何点とるか」というゴールを決めることで、やる気がアップするからです。

高校受験や大学受験のときも、「○○高校(大学)に受かるぞ!」というゴールがあるからがんばれますよね。それと同じです。

具体的には、4つの分野ごとに目標点を決めるのがおすすめ。たとえば以下のような感じです。

科目目標点数
民法(権利関係)8点/14点
宅建業法18点/20点
法令上の制限6点/8点
その他の法令6点/8点
合計38点/50点
4つの分野ごとに目標点を決めよう

合計点は38点以上を目指しましょう。というのも、過去10年間で最も合格点が高かったときが38点だったからです。

わりとカンタンな「宅建業法」は満点近くを目指し、難問が多い「権利関係(民法)」は半分くらい取れればOKと割り切るイメージで目標を立てるのがおすすめですよ。

3:教材を用意する

目標点が決まったら、教材を用意しましょう。ぼくが最もおすすめする教材は 通信講座スタディングです。スタディングをメイン教材にし、サブ教材として市販の過去問集を1冊買います。

大手予備校だと、受講料や教材費で10万円以上かかる場合が多いですが、上記の組み合わせなら、22,000円くらいで済みます。

1年かけて勉強するとして、1日約60円。ブラックサンダー2つくらいの値段で勉強できちゃうわけです。安すぎますね。

なぜ通信講座がベストなのか?その中でもなぜスタディングなのか?は、通信講座をおすすめする理由3つでくわしく解説しています。

4:動画を見る

スタディングを使った勉強法はいたってシンプル。カリキュラムにそって動画を見て、問題を解くだけです。

スタディングには学習フローが用意されている。順番通りに勉強するだけで、合格レベルになれる。
学習フローにそって勉強しよう

上図のように「学習フロー」が用意されていますので、この順番通りに勉強していきます。1つの動画が2~5分くらいに区切られているので、ちょっとしたスキマ時間も活用できるのがポイントですね。たとえば以下のような場面でもサクっと勉強できます。

  • お風呂やトイレの時間
  • 電車やバスの待ち時間
  • 飲食店での待ち時間
  • 筋トレしながら
  • 子どもが寝たスキに

不思議なもので、スタディングを使うと「5分あるなら、勉強しなきゃもったいない!」みたいな意識が生まれ、自然に勉強が続くようになりますよ。上記のようなスキマ時間を積みかさねれば、1日1時間くらいはわりと余裕で勉強できます。

5:過去問を解く

動画を見たら、必ずその分野の問題を解きましょう。動画を見る勉強(インプット)と、問題を解く(アウトプット)はセットに行うのが大事です。

スタディングは、講義動画と演習がつながったカリキュラムが組まれているので、効率よく勉強できますよ。

最初は1問1答形式で知識を確かめられる『スマート問題集』を、知識が定着してきたら『セレクト過去問集』を解きましょう。

セレクト過去問集を3回くらい回したら、手順3で用意しておいた紙の過去問集を解きます。スタディングだけでもいいのですが、本番と同じように紙に印刷された問題に慣れておくのも大事です。

スタディングには、自分が間違えた問題だけをやり直せる「復習モード」がありまして、これが超便利。ムダな勉強をしなくてすむので効率的です

6:ノートを作る

過去問を解いたとき、あまり理解できていないと感じたポイントをノートにまとめます。

とりあえず全部の範囲をまとめるのではなく、あなたが覚えにくいと感じたことだけまとめるのがポイント。これで勉強時間を大幅に短縮できます。

学校の勉強だと、とりあえず全ての範囲をノートにまとめますが、資格試験でそんな勉強をしてると、いくら時間があっても足りません。効率よく勉強することを心がけましょう。

スタディングは、オプションで紙のテキストをつけることができます。これを申し込み、余白に書き込んでいくと良いでしょう。

◆◆

以上が、私が通信講座スタディングをメインに使って合格した勉強法です。「3.教材を用意する」まで終わったら、あとは「4.動画を見る」→「5.過去問を解く」→「6.ノートを作る」を、毎日繰り返して勉強します。

シンプルなので、わりと誰でも再現できるかと思います。スタディングには無料体験講座が用意されていますので、まずは実際に講義動画を見て自分が勉強するイメージをふくらませてみましょう。

試験に合格する人の心がまえ3つ

試験に受かるには、心構えや生活習慣もかなり大事です。なぜなら、宅建は20万人以上のライバルと戦って勝たないといけない厳しい試験だからです。

1回落ちた私の経験から、大事だと感じたポイントは以下3つ。

  1. とにかく過去問を解こう
  2. YouTubeやSNSをガマンしよう
  3. 趣味や飲み会をガマンしよう

1:とにかく過去問を解こう

宅建を勉強するときには、とにかく過去問を解くことを大事にしましょう。

なぜなら、試験勉強は、テキストや動画を眺めるよりも、学んだことを思い出しながら問題を解くほうが早く知識が定着するからです。

たとえば、ポールの投げ方だって本を読むより実際にポールをたくさん投げた方が早く上達しそうですのね?それと同じです。

イメージとしては、動画を見るのが1割、過去問を解くのが9割くらいでOK。サッと動画を1回見たら、怖がらず、すぐに『スマート問題集』や『セレクト過去問』を解きはじめましょう。

2:YouTubeやSNSをガマンしよう

宅建に受かりたいなら、YouTubeやSNSはガマンしましょう。というのも、これらをやってると時間が無限に溶けてしまうからです。

息抜きに10分だけ動画を見るつもりが、気がついたら2時間経ってた・・・みたいな経験、ありますよね?とくにYouTubeは要注意。あなたが好きそうな動画がピンポイントで「おすすめ」に表示され、ついつい引きずりこまれてしまいます。

YouTubeやSNSをやる時間を、スタディングで勉強する時間に変えてみましょう。スマホ中毒の人なら、あっという間に100時間くらい勉強できますよ。

3:趣味や飲み会をガマンしよう

同じく、試験勉強の間くらいは趣味や飲み会もガマンしましょう。

人生の時間は限られているので、試験勉強のように「新しいこと」をガッツリやりたいのなら、何かの時間を削らないといけません。

特に飲み会は注意。時間とお金はかかるし、翌日のコンディションは下がるし、受験生にとって良いことは1つもありません。

以上が試験に合格するための心がまえや生活習慣のポイントです。ぼくもこれらを実践して勉強に集中したら、短期間で合格をつかむことができました。

通信講座をおすすめする理由3つ

宅建士の勉強法として「通信講座」をおすすめできる理由は以下3つです。

  1. YouTubeを見る感覚で勉強が続けられる
  2. 家から出ずに勉強できる
  3. コストが大手予備校の5分の1以下

私の実体験をもとにお話ししていきますね。

理由1:YouTubeを見る感覚で勉強が続けられる

通信講座の1番のメリットは動画を見るだけで勉強できること。実際の画面はこんな感じです。

スタディングの画面イメージ。YouTubeと同じ感覚で勉強できる

ぱっと見、YouTubeと同じですよね(笑)勉強は苦手だけど、YouTubeなら3時間でも4時間でもぶっ通しで見れるよ!という人は、通信講座なら絶対に勉強が続けられます。

まずは無料体験講座で実際の講義動画を見てみましょう。これだけでもだいぶ勉強になりますよ。

理由2:家から出ずに勉強できる

通信講座を使えば、家の中だけで勉強できます。

・コロナが怖いからあまり外出したくない…
・化粧や着替えが面倒くさい…
・最寄りの予備校が電車で片道40分…

上記のような人にはぴったりですよ。

ぼくもパジャマ姿でヒゲを生やした状態で、ベッドの上で寝転がりながら受講していました。「勉強するハードル」が低いから、通信講座は無理なく続けられるんです。

ぼくは大手予備校のTACで勉強してた時期がありますが、仕事で疲れたあとに片道30分かけて通学する(しかも家とは逆方向)のに耐えられず、途中から行かなくなってしまいました。

しかも「先生に任せておけば受かるでしょ」という甘い気持ちが出てしまい、どんな試験かもちゃんと理解せず、目標点も決めずに受け身になってしまいました。結果はもちろん不合格。これではダメですね(笑)

理由3:コストが大手予備校の10分の1ほど

通信講座のコストは予備校とくらべて圧倒的に安いです。たとえば、最大手のTACとスタディングを比べてみましょう。

TAC   :196,000円 ※
スタディング:19,800円

※総合本科生SPlus(Web通信講座コース)、2023年7月1日時点

スタディングなら、TACの10分の1くらいの価格で受講できます。昔は「市販テキストだと無理!」という人は大手予備校に通うしか選択肢がありませんでしたから、今はホントにいい時代になったなと感じます。

通信講座にもたくさん種類がありますが、コスパ(値段と品質)を考えるとスタディングが圧倒的におすすめです

以上が、通信講座スタディングをおすすめする理由です。「市販テキストだと続けられる気がしない・・・でも予備校は高いし面倒でイヤ!」という人は、まずは一度試してみましょう。

よくある質問

ここからは、スタディングを使った勉強についてよく聞かれる質問にお答えします。

なぜ大手予備校と比べてこんなに安いの?

通信講座は、大手予備校と違って、校舎を持たず、講師の数もしぼっているので安く提供できています。教材の品質が悪いわけではありません。

合格実績が気になります

スタディングは2020年度の試験で600名以上が合格しています。合格率は基本的に非公開ですが、過去に1回だけ公開されたときの合格率は45.8%でした。受験生全体の合格率が15%ほどですから、約3倍も高いんです。

ちゃんとした会社が運営しているの?

スタディングを運営しているのは「KIYOラーニング株式会社」という会社で、東証マザーズに上場しています。

2020年には全講座の受講者数が合計10万人を突破し、今もっとも勢いのある通信講座ですね。

なぜ通信講座の中でもスタディングがおすすめなのですか?

コスパの高さですね。正直、2万円を切ってこれだけのクオリティは驚きです。スタディングでも、ほかの国家資格は割と高い(6~7万円台の資格が多い)ので、ホントなんで宅建だけこんなに安いの??という感じです。

どんな人が合格してるかを知りたい

合格者の声一覧を見てみましょう。あなたと同じような人の合格体験記がきっと見つかりますよ。

まとめ:通信講座を使って効率良く宅建に受かろう!

今回は、市販テキストや大手予備校の勉強で挫折したぼくが、通信講座のスタディングを使って合格できた勉強法をお伝えしました。

勉強のイメージがつかめたら、まずは無料体験講座からはじめてみましょう。合格をつかむ1番のコツは「思い立った日から勉強をはじめること」です。というのも、今日があなたの人生で最も若い日ですし、試験日から最も遠い日だからですね。

少し厳しい言い方ですが「今は忙しいから、いつか時間ができたらがんばろう」というタイプの人は、多分いつまでも受かりません。

私も「次こそは失敗したくない!」と思って、その日からスタディングで勉強を始めたからこそ合格できました。

スタディングはメールアドレスを登録すれば、1分後には勉強を開始できます。宅建士合格に向けた第一歩を、今日からスタートしましょう!

今回は以上です。

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