独学

【実体験】宅建の独学が難しい理由5つ【解決策あり】

 

悩む人
宅建に独学で受かるのは難しいですか?できれば予備校には行きたくないんですが、やっぱり通学が近道なのでしょうか。

 

こんな悩みを解決できる記事です。

 

本記事の内容

・独学が難しい理由5つ
・わたしの失敗談2つ(独学・予備校)
・第3の選択肢「通信講座」で受かった話

本記事の執筆者

 

結論から言うと、宅建に独学で受かるのは難しいです。でも予備校に通う必要はありません。通信講座を使えば、家から一歩も出ずに受かります。

 

この記事を読めば、宅建の勉強法についての悩みがキレイに解決し、今日から勉強モードになれますよ

 

かげつ
わたしの失敗~成功の実体験をベースにお話しします。安心して読んでくださいね!

 

宅建の勉強をはじめたばかりの人は「宅建の独学合格ロードマップ」から読んでいただくと、より理解が深まりますよ。

宅建の独学合格ロードマップ【全8記事で解説】

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宅建の独学が難しい理由5つ

 

宅建の独学が難しい理由は以下5つです。すでに勉強を始めている人は共感する部分が多いのではないでしょうか。

 

・要点がわからない
・スケジュールが立てられない
・質問できる相手がいない
・試験が年1回でモチベーションが続かない
・受験生のレベルが上がっている

 

理由①要点がわからない

 

独学の場合、通常は市販のテキストを使います。最近のテキストは高品質ですが、どこが大事なのかをつかむのは大変です。

 

読んでいると、すべてが大事なことに思えちゃうんですよね。結果、丸暗記しようとして脳みその容量がパンク、みたいな人は多いはず。

 

特に宅建は「しっかり勉強すべきポイント」と「あまり出ないから適当でいいポイント」がハッキリ分かれています市販テキストだと、どうしても無駄な勉強をやってしまいがちです

 

理由②スケジュールが立てられない

 

2つ目の理由はスケジュール管理の難しさ。試験勉強の全体像がわからないんですよね。何をどれだけ学べば受かるのか。

 

たとえるならば、独学は「ゴールも道のりもわからない海を1人で泳ぐ」ようなもの。完走できない人が多いのも当然ですね。

 

理由③質問できる相手がいない

 

気軽に質問できる相手がいないのもしんどい。宅建は難しい法律用語が多くて、初心者だと民法(権利関係)でほぼ全員詰まります。

 

身近に合格者がいればいいんでしょうけど、そう都合よく宅建士っていませんからね。

 

理由④試験が年1回でモチベーションが続かない

 

宅建は年1回しか試験がありません。そのため1度落ちると「また1年勉強しなきゃいけないのか・・・」となり、モチベーションが下がります。

 

たとえば簿記2級は年3回、TOEICは年10回行われるので全然違うんですよね。

 

理由⑤受験生のレベルが上がっている

 

宅建の受験生のレベルは確実に上がっています。というのも最近はYouTubeで気軽に勉強できるようになったからですね。

 

みやざき塾とか不動産大学とか「ほんとにこれがタダでいいの?」ってレベルの講義ですよね。すごい時代です、、、

 

宅建は上位15%くらいの受験生が受かるように合格点が調整されている試験です。(相対評価といいます)合格するためには、周りの受験生と比べて高い実力を身につけていないとダメ。

 

受験生の平均的なレベルが上がり、独学で合格する難易度が高まっているのです

 

 

独学が難しい理由をお話ししました。なんでこんなに語れているかというと、わたしも落ちた経験があるからです(笑)

 

次章ではもっとリアルに「わたしの失敗談」を紹介していきます。これから受験する方は必見ですよ。

 

わたしの失敗談2つ(独学・予備校)

 

ここではわたしの失敗談を2つご紹介します。わたしは独学と予備校への通学で1つずつ挫折を味わっています。

 

失敗談①独学での失敗

 

最初は独学でチャレンジしました。理由は独学で受かったらカッコイイと感じたから。費用をおさたかったと言うのもあります。

 

勉強には自信があったのですが、フタを開けてみると大失敗。会社が終わってから勉強することがどれだけ大変かを思い知りました

 

仕事が終わって家に帰ってくるのは21時。いろいろ済ませると勉強できるのは22時半ごろからでした。ちょうど眠気も来る時間で、机に向かっても5~10分で眠くなってしまう。

 

普段は寝付けずに悩んでいるわたしがスヤスヤ眠れました。今でも分厚いテキストを読むと反射的に目がトロっとしてきます。

 

寝落ちする瞬間は決まって「明日の自分が頑張ればいいや」という思考にいたり、結果2週間で限界を迎えました

 

もう資格はいい。今の自分の会社の仕事を頑張るほうが将来に繋がるんだ。資格なんかより実力だ!!」などと言い訳をして挫折。最初のチャレンジは受験すらできませんでした。

 

失敗談②予備校での失敗

 

テキストを使った独学は厳しいと感じたわたしは、2回目は予備校でチャレンジしました。というのも、当時の勤務先が大手予備校のTACと提携しており、社員専用の宅建講座が開かれていたのです。

 

値段も普通にTACに通うよりだいぶ安かったので、「これで受かるに違いない!」と感じ受講しました。

 

ところが恐ろしいもので、ここでもわたしの悪いクセが出てしまいました。会場は会社から歩いて20分ほどのオフィスビル。

 

最初は毎週通っていたのですが、1回だけ仕事の都合(取引先との会食)で欠席してしまったのをきっかけに、その後は段々とサボりはじめました。

 

それなりに勉強したのですが、試験本番では1点足りずに不合格惜しいと言うより「よくこれで1点差までこれたな」という感覚になりました。

 

今思えば「予備校に通えば講師が手取り足取り教えてくれる。敷かれたレールに乗っかるだけでいいんだ」と受け身になったのが失敗の原因でした

 

 

かくしてわたしは2回も失敗しました。でもどうしても宅建は持っておきたかった。中途半端に勉強しちゃった手前、あとにも引けなかったのです。次章はそれから2年後の話です。

 

第3の選択肢「通信講座」で受かった話

 

この記事を読んでいる人のほとんどは、「テキストを使った独学」か「予備校への通学」の2択で検討していませんか?

 

実は第3の選択肢があります。それは通信講座です。結論からいうと、わたしは通信講座に切り替えて無事に合格できました

 

合格できた理由は通信講座に以下5つの魅力があるからです。わたしの実体験をもとに、通信講座で成功を掴めた経緯をお話しします。

 

・要点をつかみやすい
・カリキュラムが整理されている
・講師に質問できる
・何度でも見返せる
・勉強が自分ごとになる

 

魅力1:要点をつかみやすい

 

通信講座の最大の魅力は要点をつかみやすいところですなぜならプロの講師が大事なところだけを重点的に解説してくれるからたとえば宅建の人気通信講座「フォーサイト」のサンプル講義をご覧ください。

 

»フォーサイトのサンプル講義を見る!(公式サイト) 

 

このようにわかりやすい資料を投影し、試験で問われるポイントだけをピックアップして説明してくれますよ。

 

魅力2:カリキュラムが整理されている

 

通信講座ではカリキュラムが整理されています。基本的にカリキュラム通りに勉強するだけでゴールにたどり着けるようになっています。

 

独学と通信講座を比べるとこんな感じです。

 

独学:ゴールも道のりもわからない海を1人で泳ぐ
通信講座:コーチと一緒に、コンパスを持って泳ぐ

 

家で勉強するという点では同じですが、安心感がまるで違います。

 

魅力3:講師に質問できる

 

通信講座では講師に質問できます。具体的には以下ですね。

 

・メールで問い合わせができる
・Facebookで掲示板に質問を書きこめる

 

予備校じゃないと講師に質問ができないわけじゃないんですね

 

「とにかく質問しながら勉強したい!」って人は通信講座のアガルートがおすすめ。無料&回数無制限で質問できます。

 

魅力4:何度でも見返せる

 

通信講座の強みは何度でも見返せるところです予備校では生徒もたくさんいますし自分がわからないところで手を上げて止めることができません。

 

ところが通信講座であれば、わからない箇所は一時停止して何度でも見直せます。

 

かげつ
わたしも民法(権利関係)の複雑な法律用語がなかなか理解できませんでしたが、5~6回と動画を見直して少しずつ知識がついてきました。勉強が苦手な方には何度でも聞ける通信講座がぴったりかと。

 

魅力5:勉強が自分ごとになる

 

通信講座を使うと「自分でどうにか受からなきゃ!」って気持ちが高くなり、結果として合格しやすくなります。

 

というのも通信講座は予備校と違って強制力がないからです。動画やテキストが用意されていますが、結局は自分のやる気がないと受からないのです。これが良い。

 

人に言われて勉強しているようでは受からない。それを教えてくれるのが通信講座なんです。

 

『お金を払ってるんだから受からなきゃって気持ちは、予備校も通信講座も同じだろう』と感じた人へ。たしかにその通りです。しかし予備校と通信講座では勉強を始めるまでのハードルが違います。

 

予備校は仕事や家事で疲れきった後に、そこそこの距離を移動して校舎に行かないといけません。時間や場所が固定されているのも地味にストレス。

 

ところが通信講座はスマホやパソコンを開くだけで、その場ですぐに勉強できます。このお手軽さがやる気を高めてくれますよ

 

まとめ:通信講座で勉強しよう

 

記事の内容をまとめます。

 

・あなたが想像する通り、テキストを使った独学での合格は難しいです

・ほとんどの人は独学と予備校の2つで検討しているでしょうが、実は通信講座という選択肢もあります

・わたしが挫折した実体験から言うと、通信講座が最もおすすめです。テキストの独学より楽だし、予備校より安い。

・勉強が自分ごとになるのもGood。どんな手段で勉強しようが、「自分でどうにか受かるぞ」というメンタルが無いと受からない。

 

通信講座はテキストの独学と予備校の弱点をカバーしていますわたしの経験上は、最も良い勉強法だと断言します。

 

宅建の通信講座を調べまくった経験をもとに、おすすめ通信講座3社を徹底比較した記事を用意しています。ぜひ参考にしてください!

 

【2021年8月版】宅建士のおすすめ通信講座ランキング【厳選3社を徹底比較】

続きを見る

 

またわたしが実際に使って合格した「フォーサイト」のレビュー記事もありますので、興味がある方はぜひご覧ください。

 

【画像23枚で徹底解説】フォーサイト宅建講座の口コミ・評判

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今回は以上です。

 

ライバルに知られたくない有益情報

 

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、宅建士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

ほかの通信講座で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、模試では13点だった「宅建業法」が本番で19点まで伸びました!

 

『非常識合格法』は定価1,600円で販売されてますが、毎月先着100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

しつこい勧誘もないので、受験生は絶対に申しこんでおきましょう。

 

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非常識合格法を無料で申しこむ

 

資料請求の際は、入力フォームの「宅建士試験非常識合格法書籍」にチェックをいれましょう。(忘れると書籍がもらえません…泣)

資料請求フォームでは、必ず「非常識合格法書籍」にチェックを入れましょう。

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