宅建士とは

公務員が宅建を取るメリット3つ、合格できる勉強のコツ2つ

 

悩む人
公務員として働いているけど、一生このままでいいのか不安。いざというときに独立できるよう、宅建でも取ろうか悩んでいます。

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

じつは、公務員が宅建を取ることでいろいろなメリットがありますよ!

 

実際、わたしの周りの公務員でも宅建を取ってキャリアを広げている人がたくさんいます。

 

この記事では以下の内容をお話しします。

 

・公務員が宅建を取るメリット3つ
・公務員が宅建に合格する勉強のコツ2つ

 

記事を最後まで読めば、あなたもきっと宅建に合格して「より生活が豊かで安定する公務員」になれますよ!

 

合格できる勉強法をすぐに知りたい!という人は、勉強のコツ2つにジャンプしてくださいね!

 

公務員が宅建を勉強するデメリット

 

メリットの前に、まずは公務員が宅建を勉強するデメリットからお話しします。大きく以下2つです。

 

①:収入は増えない

 

仮に宅建士試験に合格したとしても、残念ながら収入は増えません。なぜなら、公務員は民間企業のような「資格手当」が無いから。

 

資格手当

会社の業務に関連する資格の保持者がもらえる手当。不動産業界では宅建を持っているだけで毎月2~4万円程度の手当がもらえる会社が多い。

 

お金の見返りがないというのは大きなデメリットですね。やっぱりお金が一番のモチベーションですから・・・笑

 

ただし、資格を武器に転職して収入を上げることはできますよ!これは後ほどお話しします。

 

②:宅建士の仕事はできない

 

宅建士試験に合格しても、「宅建士」としての活動はできません。理由は、公務員は副業が禁止されているからですね。

 

・重要事項説明
・重要事項説明書への記名・押印
・契約書への記名・押印

 

上記のような「宅建士の独占業務」は、公務員である限りできません。

 

 

まとめると、公務員にとっての宅建士はあくまで自己投資の1つということですね。

 

じゃあ取る意味がないのかというと、そんなことはありません。むしろたくさんのメリットがあります。次の章でくわしくお話ししますね。

 

公務員が宅建を取るメリット3つ

 

公務員が宅建を取るメリットは以下3つです。どれもあなたの生活を豊かにするのにとても役立ちますよ。

 

メリット①:業務に役立つ
メリット②:転職活動に役立つ
メリット③:プライベートで役立つ

 

メリット①:業務に役立つ

 

宅建士の知識は公務員の業務にかなり役立ちます。

 

なぜなら、「宅建」=「不動産関係の法律知識の試験」でして、行政の実務で使う知識がたくさん学べるからですね。

 

具体的には以下のような部門で役に立ちます。

 

都市計画部門

 

都市開発や建築の審査などを担当している部門と宅建は非常にシナジーが大きいです。

 

試験のメイン分野「法令上の制限」の知識がフルで活かせます。

 

用地部門

 

市有地の管理や、開発に必要な用地の買収などを担当する部門でも宅建の知識が役に立ちます。

 

・用地売買時の契約手続
・土地の形質・特徴

 

このあたりの知識が実務にそのまま役立ちます。

 

税務部門

 

固定資産税や都市計画税など税務の担当部門でも役立ちます。宅建の試験では、これら税金に関する問題が毎年必ず出題されるからです。

 

 

名称は違うでしょうが、あなたがお勤めの自治体にも同じような部門があるはずです。

 

上記のような部門で仕事をしている人は予備知識が豊富なので、宅建にチャレンジすると有利に勉強を進められますよ!

 

メリット②:転職活動に役立つ

 

2つ目のメリットは転職活動に強い点です。

 

なぜなら、宅地建物取引業法(宅建業法)で「宅建業者は事業所ごとに5人に1人以上の割合で専任の宅建士を設置しなければならない」と定められており、宅建士の需要が高いからです。

 

正直、ほかの難関資格よりも宅建士は転職市場でのパワーは強いですよ。具体的な転職先は以下のような業界ですね。

 

・不動産業界(賃貸/売買)
・ゼネコン、デベロッパー
・金融業界(不動産投資/流動化)

 

転職を選択肢の1つとして考えている人は、宅建を取るのがおすすめですよ。

 

メリット③:プライベートで役立つ

 

宅建の勉強で得た知識は、仕事だけじゃなくプライベートでも役立ちます。たとえば以下のような場面。

 

・物件の購入・賃借
・トラブルの対応

 

物件の購入・賃借

 

マンションや駐車場を借りる、マイホームを建てるなど、不動産の取引は一生で何度か経験しますよね。

 

そうした際に宅建の知識があると安心して不動産会社と話せるようになります。

 

不動産の営業担当者も、こちらが宅建を持っていると知ると適当な説明をしなくなりますので、不動産購入時のリスクを下げる意味でも、宅建を勉強しておいて損はありませんよ。

 

トラブルの対応

 

トラブル対応にも宅建は役立ちます。なぜなら、宅建士試験の民法(権利関係)では以下のような論点がよく出題されるからですね。

 

・詐欺、強迫
・代理行為
・不法行為
・損害賠償

 

日常生活でトラブルに巻き込まれたとき、思わぬ場面で役立ったりするんです。

 

 

以上が、公務員が宅建を取るメリットです。

 

収入や昇進には役立たなくても、実務に必要な知識が身についたり、いつでも転職できる状態になる(=キャリアが固定されるリスクを減らせる)などメリットが大きいことが分かりましたね。

 

じゃあ、どうやったらなるべく楽に宅建士試験に合格できるのか?ってことが気になりますよね。

 

結論、通信講座を使う勉強がおすすめです。次章でお話ししていきます。

 

公務員が宅建士に受かる勉強のコツ

 

勉強のコツは以下2つです。

 

コツ①:基本的に独学でいい
コツ②:教材は通信講座がベスト

 

コツ①:基本的に独学でいい

 

基本的に独学(家で1人で勉強する)でOKです。

 

なぜなら、公務員は試験勉強の経験が豊富で、わざわざ高いお金を出して予備校に行かなくても十分に結果が出せるから。

 

実際、わたしのまわりの公務員もほぼ独学で突破しています。

 

どうしても勉強嫌いな人は強制力のある通学を考えざるを得ませんが、公務員なら独学で問題ありません。

 

コツ②:教材は通信講座がベスト

 

独学の教材には「市販テキスト」と「通信講座」がありますが、通信講座が良いです。なぜなら圧倒的に合格率が高く失敗しづらいから。

 

実際に数字を見たら分かります。

 

通信講座フォーサイトの合格率:65.9%
全受講生の合格率:16.8%

 

普通に市販テキストで勉強すると、合格率はせいぜい15~20%くらい。でも宅建士で最も実績が高い通信講座として知られるフォーサイトなら、なんと65%の受講生が合格しているんです。

 

どちらの方がリスクが小さいかは一目瞭然ですよね。試験勉強に失敗したくない人はフォーサイトで勉強しましょう。

 

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まとめ:宅建は公務員の人生を豊かにする!

 

本記事の内容を整理します。

 

公務員が宅建を取るメリット

①:業務に役立つ
②:転職活動に役立つ
③:プライベートで役立つ

 

公務員が宅建に受かるコツ

①:基本的に独学でいい
②:教材は通信講座がベスト

 

資格手当など金銭面でのメリットがないのがネックですが、人生を豊かにする意味では持っておいて損は無い資格ですよ。

 

法律の勉強にも慣れている公務員には適性がある資格なので、ぜひチャレンジしてみましょう。まずは、合格率65.9%の通信講座フォーサイトの無料体験からはじめるのがおすすめですよ。

 

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今回は以上です。

ライバルに知られたくない有益情報

 

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、宅建士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

ほかの通信講座で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、模試では13点だった「宅建業法」が本番で19点まで伸びました!

 

『非常識合格法』は定価1,600円で販売されてますが、毎月先着100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

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