難易度

宅建士試験が難化している理由3つ【難易度が上がる前に取ろう】

 

悩む人

・宅建の難易度は上がっているの?
・今受けるべきなの?
・どうやったら宅建に受かるの?

 

こんな悩みを解決できる記事を書きました。

 

実は宅建士試験の難易度は上がっています

 

なぜなら、複雑な問題が増えており、受験生全体のレベルも上がっているからです

 

本記事では以下の内容をお話しします。

 

・宅建士試験が難化している理由3つ

・合格率を見ても意味が無い

・宅建に受かるための勉強のコツ3つ

 

記事を最後まで読めば、宅建が難化している理由がよく分かりますよ。3分ほどでサクっと読める記事なので、ぜひお付き合いください!

 

宅建士試験は難化している

 

宅建士試験は難化しています。その理由は以下の3つです。

 

理由①:問題のレベルが上がっている

理由②:受験者数が増加している

理由③:情報が増え、受験生全体のレベルが上がっている

 

それぞれの理由をくわしく解説していきます。

 

理由①:問題のレベルが上がっている

 

まず、宅建士試験の問題はレベルが上がっています。

 

なぜなら、解くのが難しい「個数式」の問題が増えているから

 

宅建の試験問題には大きく「択一式」と「個数式」の2パターンがあります。

 

択一式

正しい選択肢を1つ選ぶ問題(※誤っている選択肢を選べという問題も出ます)

出所:令和2年度(12月実施)問1

 

個数式

正しい選択肢の個数を選ぶ問題

出所:令和2年度(12月実施)問32

 

この2つ、明らかに個数式の方が難しいんです。なぜなら、全部の選択肢の正誤が分からないと解けないから

 

択一式は正解の選択肢の知識だけ知っていれば解けますからね。最近の宅建士試験では、個数式の問題が増えてきています。

 

 

これが難化の大きな理由です。中途半端な知識では受かりづらくなっているんです。

 

理由②:受験者数が増加している

 

宅建の受験者数の増加も難化の理由の1つです。なぜなら、宅建は実質的には相対評価の試験だから。

 

宅建を受けるのなら、絶対評価相対評価の違いは理解しておく必要があります。

 

絶対評価:合格点が決まっている試験

(例)簿記3級は70点以上で合格

 

相対評価:全受験者の上位○%くらいが合格するように合格点が調整されている試験

(例)宅建は上位15%くらいが合格するように合格点が調整されている

 

簿記のような「絶対評価」の試験なら、いくら受験生が増えようが自分が70点を取れれば絶対に受かります。しかし宅建はあくまで周りの受験生との勝負。

 

ライバルが増えるとそれだけ倒さないといけない人が増えるわけで、難易度が上がると言えます。

 

理由③:受験生全体のレベルが上がっている

 

受験生全体のレベルもかなり上がっています。

 

なぜなら、宅建に関する情報が増え、誰でも合格のコツを手に入れられる時代になったから

 

たとえば、今は以下のような勉強ができますよね。

 

・YouTubeで講義を見る

・アプリで過去問を解く

 

ぶっちゃけ、スマホ1台でどこでも勉強できる環境になってます

 

分厚いテキストだと読む気がしなくて勉強してなかった人も手軽に勉強できるようになった。

 

これが受験生全体のレベルを底上げしているのです。

 

理由②で説明した通り宅建は実質的には相対評価の試験。受験生のレベルの底上げは難易度アップを意味します

 

 

以上が宅建士試験が難化している理由でした。

 

受験生全体の合格率を見ても意味が無い【相対評価】

 

ここまで読んだ人は察しがついていると思いますが、合格率に意味はありません

 

なぜなら宅建士は相対評価の試験だから。

 

上位15~17%くらいが受かるように合格点が調整されているんですよね。だから合格率は毎年あんまり変わらない。

 

でも、前の章で言ったように問題や受験生のレベルは上がってるんです。

 

「合格率がほぼ変わらないから難易度は上がってない!」なんてバカな勘違いをしないように気をつけましょうね。

 

大事なのは「あなたの合格率」をアップさせることです

 

今後もハードルは上がり続ける

 

残念ながら、今後も宅建士に合格するハードルは上がり続けるでしょう。

 

なぜなら情報は今後ますますあふれていくから。

 

「スマホでサクっと情報収集する受験生が増える」→「全体のレベルが上がる」→「問題が難しくなる」→「合格最低点も上がる」って感じで、負の?スパイラルが続いていきます。

 

いつか取ろうって待っている間にもどんどん合格は難しくなるんです。

 

だから、本気で宅建士になりたい人は今日から勉強を始めるのがベストです

 

「いつか」なんてぼんやりした目標じゃ一生達成できませんよ。

 

でも今なら大丈夫です。

 

次章の「宅建に受かるための勉強のコツ3つ」を理解すれば高確率で合格できますよ

 

宅建に受かるための勉強のコツ3つ

 

結論、コツは以下3つです。全部大事なポイントなのでよく読みこんでください。

 

①:通信講座で学ぶ

②:民法(権利関係)はほどほどにする

③:とにかく過去問を解く

 

①:通信講座で学ぶ

 

通信講座で勉強しましょう。

 

理由は、以下のような教材だけで勉強しても周りと同レベルにしかなれないから。

 

・YouTube

・無料のスマホアプリ

・2,000円くらいのテキスト

 

試験本番では、これらの教材を使って勉強した人を15万人以上倒さないといけないんです。(そう考えると超大変ですね!笑)

 

通信講座は教材や講義の質が高く、合格率も高いです

 

実際、業界では圧倒的に人気が高いフォーサイトは65.9%という驚異的な合格率をたたき出しています

 

ケチって合格率15%ほどのギャンブルにつっこむか、ちょっと投資して合格率65.9%のあなたになるのか。よく考えて勉強するのがおすすめです。

 

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②:民法(権利関係)はほどほどにする

 

民法を深追いすると高確率でメンタルが疲れます。難しすぎるんですよね。用語も堅苦しいし、登場人物いっぱいいるし。

 

民法は試験本番で14問くらい出ますけど、まあ6~7問解ければ十分だと思います

 

民法にいくら時間を割いても、毎年意味不明な問題がどうしても出てくるのでコスパが悪い。

 

それよりは、得点源化しやすい宅建業法に時間を使いましょう

 

また、民法がマジで意味不明って人は宅建に挫折しそうな時の対処法3つもあわせて読んでください。少しでも民法が理解しやすくなるおすすめ本などを紹介しています。

 

③:とにかく過去問を解く

 

とにかく過去問を解きましょう。「過去に出た問題はもう出ないからやらない」とか絶対ダメですよ。

 

宅建は過去問が形を変えて何度も出題される傾向が強く、過去問を勉強するのが一番効率よい勉強法です。

 

わたしが宅建に落ちたとき最も後悔したのは「過去問の演習不足」でした

 

あんまり実力がついてなくて解けないことが分かってたから、過去問を解くのが怖くなってサボってたんですね。

 

んで、テキストを何度も読み返したから絶対大丈夫だ!とか信じ込んでて。結果はもちろん不合格。

 

資格試験では過去問からは絶対逃げちゃダメなんです

 

まとめ:受かりたいなら今日から始めるしかない

 

最後に記事の内容をまとめます。

 

・宅建士試験は難化している。理由は問題や受験生のレベルが上がっているから。

・全受験生の合格率を見ても意味ない。大事なのはあなたの合格率を高めること。

・残念だが今後も合格の難易度は上がり続ける。今始めるのがベスト。

・合格するコツは「通信講座の活用」「民法はほどほどに」「とにかく過去問を解く」の3つ。

 

YouTubeや無料アプリで情報があふれている今、受験生のレベルはかなり上がっています。

 

ケチって落ちたらまた1年勉強しないといけません。

 

あなたもわたしと同じように勉強が嫌いですよね。それなら、通信講座でサクっと受かった方がはるかに楽になりますよ

 

15万人に以上のライバルを倒すために、今日から勉強を始めましょう

 

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今回は以上です。

ライバルに知られたくない有益情報

 

さいごに1つだけ、ライバルに知られたくない有益情報をお伝えします!通信講座専門の予備校「クレアール」が発行している本で『非常識合格法』というものがあります。

 

『非常識合格法』では、宅建士試験に効率よく受かるポイントが網羅されています。

 

ほかの通信講座で勉強していたぼくも、読んでみたら「目からうろこな情報」ばかりでした。実際、この本の勉強法を実践した結果、模試では13点だった「宅建業法」が本番で19点まで伸びました!

 

『非常識合格法』は定価1,600円で販売されてますが、毎月先着100名限定で無料でもらえます。クレアールに資料請求すると数日で送られてきます。

 

しつこい勧誘もないので、受験生は絶対に申しこんでおきましょう。

 

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資料請求の際は、入力フォームの「宅建士試験非常識合格法書籍」にチェックをいれましょう。(忘れると書籍がもらえません…泣)

資料請求フォームでは、必ず「非常識合格法書籍」にチェックを入れましょう。

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